ゆとり世代を馬鹿にするなと女の子に愚痴られながら酒を飲んだ

先週嫁と子供が実家に行っていたので、羽をのばすチャンスと新宿のキャバクラに行った時の話。

 

 

「君は、昼間なんか仕事やってるの」と最初に席についた明日香ちゃんに聞くと
「派遣だけど経理の仕事してるんですよお、これでも簿記一級もってるんですから」と誇らしげに教えてくれた。確かに、簿記一級は結構すごい。

 

 

この娘頭いいんだなって思いながら
「へええ、僕も経理だよ」と僕が言うと
「じゃあ簿記持ってますか?」と明日香ちゃんが真顔で聞いてくる。

 

 

「簿記二級しかもってないよ」と僕が正直に言うと
「それで、お客さんはちゃんと正社員してるんですよね、ずるいなあ」とちょっと詰問するように言ってきた。

 

 

おいおい君は僕を楽しませるのが仕事じゃないのという言葉を飲み込んで
「うん、まあね」と僕は苦笑いして答えた。

 

 

「ほんと、ゆとり世代はしょうがないって言われてるけど、私たちもちゃんと努力してるんですから」と明日香ちゃん。

 

 

「うん、そ、そうだね」と彼女の迫力に圧倒されながら僕は頷いた。

 

 

確かにこの娘は真面目で可愛いし頭もいいんだろうけど、なんかづれてるから正社員になれないんじゃないかなって内心思ってしまった。

 

 

でも外見はかなり好みだし若い女の子の愚痴をきくのも嫌いじゃないので、そのまま彼女の苦労話を聞きながら酒を飲んでました。

 

 

もちろん延長しませんでしたけどね。

 

 

お店は新宿ポケパラのキャバクラから探したので、気になる方は探してみてください。

上司とキャバクラに行って親睦を深めた

上司と飲むことって、まあ、普通は面倒ですよね。

 

 

それって上司のほうでも同じ風に考えているのかもって思いませんか。

 

 

そういう時にキャバクラに行って、お互いに打ち解けるのって素晴らしい選択だと思います。

 

 

往々にして部下から見ると上司は欝陶しい存在であるばかりではなく、実績や実力からいっても頭があがらない存在であります。

 

 

だから部下というものは大抵上司のことを本能的に恐れています(査定も一方的にされますし)。

 

 

そんなときに一緒にキャバクラ行って、上司が若い女の子と話してデレデレしている姿を見せると、部下としてはちょっと安心しますよね。

 

 

ああ、この人も同じ人間なんだなあ、みたいに。

 

 

僕が上司であったらもし重要な部下だったら一度は連れていくと思います(上司は恐れられるばかりでなく、愛されるべきだと思いますので)。

 

 

それに、若い女の子がいると普段は仕事の難しい話ばかりしていて、なかなか打ち解けることが出来ないけど、キャバクラだと自然に頬が緩んで仲良くできる場合が多いですよね。

 

 

ここで、難しいのは女性が上司の場合だったらなんですが、これは本当に大変です。

 

 

ホストクラブに一緒に行くわけにもいきませんからね。

 

 

これから日本でもどんどん女性管理職が増えてくると思うのですが、こういった女性の上司とのコミュニケーションの問題ってかなり重要な問題になってくると思います。

 

 

ホストとホステスが両方いるお店なんて出てくれば結構繁盛したりするかも。